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『Pとその存在理由ラジオ on NRRR』を終わって -お礼とちょっとばかりの感想

Pとその存在理由ラジオ

内科部長(循環器)です。ふと気がつけば広告が掲載されてるではないですか。あばばば……。

『Pとその存在理由ラジオ on NRRR』の開催にあたって、騙してゲストだけはなく共同ホストをお務めいただいた卓球P、ゲストとして楽しいお話を聞かせていただいたturn-Kさん、きつねPアゥPありがとうございました。

気がつけば、ぎょP、えびPの飛び入り、ライブビューイング(?)、2次会(?)ありと盛りだくさんの放送となりました。予想以上の長時間放送にもかかわらず、本当に多くの皆様にご試聴いただきありがとうございました。

それにしても、卓球Pにホストをお願いして本当に良かったです。自分ひとりではとてもうまく仕切れませんでした。さすが『ラジオ頂点』の名は伊達ではありません。心からお礼申し上げます。

当日の音源は卓球PのNRRRブログからDL可能です。お聞きの皆様、6時間を超える長時間ですが、よろしければご聴取いただければ幸いです。

また、書き起こし原稿は順次『ニコマスとP』で公開されます。第一弾としてturn-Kさんのお話が本日こちらで公開となっております。

長時間の放送を書き起こすという気の遠くなるような作業をお引き受けいただいた『ニコマスとP』編集部の皆様に厚くお礼申し上げます。お礼は熟成肉でよろしいですか?(またか!

個人的にはこのラジオで萌え燃え尽きてしまい、しばらく抜け殻のような状態が続いてしまいました。いや、やっぱりちょっと分不相応な野望でしたね......。それにリアルの多忙や休暇が重なって、ラジオのお礼やご報告だけでなく、ブログの更新も滞っておりました。今後はがんばりたいと思います。

というわけで、今回のラジオの個人的な感想を少しばかり語りたいと思います。







今回卓球P、turn-Kさん、きつねP、アゥPをお呼びしたのは、単に有名であるという理由からではなくて、これらの方々がニコマス全体に対してある種の『公共的』な機能を果たしておられると感じたからです。

言うまでもなくニコマスの中心には『動画』と『動画制作者』による創造的活動があります。

創造的活動とは本質的にはパーソナルかつエゴイスティックなものです。そうした孤立した活動の恩恵を社会全体に還元するためには仲介する人と仲介するシステムが必要です。たとえば、ニコニコ動画とは基本的にはそうした仲介の役割を担うインフラストラクチャーのひとつです。

ニコマスをひとつの『社会』として考えるとき、そうした『仲介する役割』を果たす人達が存在します。ブロガーの様に孤立した活動として仲介の役割を果たす人もいますが、もっと積極的に人と人を『繋いで』仲介する人も存在します。今回ゲストとしてお呼びした方々はそうした役割を積極的に果たしていらっしゃる方だと考えます。

ニコマスは決して規模の大きい『社会』ではありませんが、その活動のレベルというか熱量は高いし、インターネットという仮想空間を介しているにもかかわらず、人と人の『繋がり』の密度は高く、強度も強いように思われます。その理由としては、今回のゲストの皆様のような傑出したリーダシップを持つ『仲介者』の存在があげられると考えます。

そうした方の『仲介力』の秘密というか源泉を知りたくてこうした企画を考えました。私の準備不足と力不足により、その目的は必ずしも達成されたとは言えませんが、いくつかのヒントは得られたように思います。

今回のゲストの方々はやはりと言うべきか、今回のゲストの方々は、とても人と人を繋いでいく力が強いと感じました。自分が自分がと前に出過ぎるわけでもなく、逆に全く裏方に徹するわけでもなく、適度な自己顕示欲と他人を立てる自制心と配慮を合わせ持ち、チームをまとめプロジェクトを進行させていく、そういう力量をお持ちであると感じました。

一言で言えば『人望』なのですが、そのスタイルは一様でもなく、その人望の源泉は何かというと、それを分析するには充分な情報は得られなかったというのが実際のところでしょう。うん、こおなたりはもっといろいろ突っ込んで聞くべきでした。いや、私こうみえても実はけっこう引っ込み思案なのです。(えっ?)

しかしながら、アゥPのように若い方の存在を考えると年齢や経験によるものとは言えず、やはり個人の資質による大きいのではないかと感じました。(そういう意味ではファミエリさんなどもお若いのにそうした機能を充分に発揮されているように思えるので、是非一度お話を伺いたいと思っています。今回はDSフェスタ直前なので遠慮致しました)

"Everybody Communicates, Few Connect" (誰しもがコミュニケーションするが、繋がりを作る人間は希だ)という有名なリーダーシップに関する本がありますが、今回のゲストの皆さんはそういう希な人達なのでしょう。あ、本の内容は読んでないからわかりません。英語の本なので誰か読んで教えて下さいwww

ひとつ言えるのは、皆さんとても『楽しんで』おられると思いました。「楽しめなくなったから(当面)KAKU-tailはやらない」とおっしゃるきつねPの言葉がそれをよく表しているでしょう。(かっこ内は内科部長追記)人と人を繋いでいくこと自体を楽しんでいくという姿勢。これ簡単そうで難しいことですよね。

『幸福の度合いはお金や権力では決定されない。関係性(connectedness)の多寡が幸福の度合いを決める』という有名な研究結果があるんだそうです。(さる医師の友人が教えてくれました)

人と人を繋いでいく資質と努力で幸福を掴めるのか。幸福だから人と人を繋いでいけるのか。鶏が先か卵が先か。どちらかよくわかりませんが、この定義からしても、日頃のご様子からしても、今回のゲストの皆さんはとてもお幸せではないかと思います。いや、私の勝手な思い込みで決めつけるのも何ですけれど。

そうした繋がりによる幸せの連鎖はニコマス全体にも及んでいて、twitterやskypeなどでコミュニケーションするだけではなく、OFF会やライブなどリアルなお付き合いも含めて、緩やかに繋がっていくことによって、ニコマスは規模こそ大きくないけれど、比較的結びつきの強い、それでいて楽しい雰囲気の『社会』を作っているのではないかという印象を持ちました。

そうしたニコマス全体の空気を代表するのが今回のゲストの皆様だということもできるかもしれません。

だんだん何を言ってるのかわからなくなってきたぞーwww

とにもかくにも、私は今回のゲストの皆様とお話が出来てとても幸せでした。これからも人と人の繋がりを作って、楽しいニコマス社会の維持のため活動していただければと切に願います。(他人任せ)

そして、その幸せのお裾分けに預かりながら、私もニコマス社会の隅っこで細々と楽しんでいければと思います。(他人任せ)

それでは、皆様、次回は『Pとその存在理由』の新しい回でお会い致しましょう。ちなみに、しばらく更新をサボっている間にさらに原稿が増えております。なんてこったい。






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