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【Pとその存在理由】第26回 アゥP

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胃が痛い。本当に胃が痛い。メンタル弱い内科部長(循環器)です。

というわけで、今回は当ブログのライバルである『ニコマスとP』編集長としてもおなじみアゥPです。

動画制作者としても活躍する傍ら『ニコマスとP』というメディアを主催する若きアゥPの『存在理由』とはどんなものなのでしょうか?


ニコマス情報メディアブログ「ニコマスとP」の編集長をやらせていただいております、アゥPと言います。

ここではPとしての存在理由を語る、ということで少しお付き合い願えたらと思います。

自分はアニマスからアイマスを知り、そして2011年の9月に行われた「Kaku-tail Party6(以下カクテル6)」で初めてニコマスPVに触れました。もともと邦楽ロックが好きだった自分は、「自分の好きな曲を好きなアイドル達で表現できる」というこの界隈にすぐに惹かれ、その数日後にはAVIUTLをダウンロードし、動画を作っていました。

…ここまでは、NRRRや他の生放送でしゃべったこともあるので、もしかすると知っている人もいるかもしれません。しかし、「Pとしての存在理由」を語る上で、今まで語っていなかったもう一つの理由をここで書きたいと思います。

実はデビュー直前、付き合っていた女の子とやむを得ない事情で別れ、自分の時間も心もぽっかりと穴が空いていました。その後カクテル6を見た自分は、その空いた空白を埋めていくかのようにPV製作に打ち込みました。またニコマス界隈にはそんな自分の動画を見てわずかでも評価してくれる人がいたため、どんどんPVにハマっていきました。

自分の動画に「erasing your memory」という雪歩動画があります。これはデビューしてひと月あたりで作った動画で、雪歩の切なくも優しい失恋を描くストーリーPVとなっています。

この動画における「雪歩」は、いわば「自己の投影」でした。今思うと、その頃はただ自分のことを誰かに認めてもらいたいという気持ちが強かったのかもしれません。

ただ、今はそれも少し変わってきたように思います。ニコマス界隈で多くの人に触れ、またその人たちのアイドルへの愛情に触れることで、自分も心からニコマスが、アイマスが、そしてアイドル達が好きになっていったように感じています。

今年の4月に同じく一本、雪歩をメインとした動画を作りました。それは本当に雪歩をただ可愛く見せるということだけを考えた動画です。

この動画での「雪歩」は「自己の投影」ではありません。純粋に「雪歩」という個人を好きになった結果として、この動画を作ることができたのだと思います。

またそれ以外の変化として、自分以外の人が作るアイドルの表情というものを、もっと見たいと思うようにもなりました。そのニコマスPが何を考え、アイドルの何処に魅力を感じ、それをどのように表現しているのか。それを知りたいと思ったことが、「ニコマスとP」を立ち上げた理由の一つでもあります。

ここまで長々と書きましたが、要するに自分の「Pとその存在理由」は、「自己の承認欲求」に始まり「アイドルへの愛情」に落ち着いた、ということで。

P.S. 内科部長、そのうち取材に行きます(笑)



お手柔らかにお願いしますw

アゥPはたしかデビューされた頃はまだ学生だったのではなかったかと思います。『付き合ってた彼女と別れる』なんてエピソードが、すでに忘却の彼方に過ぎ去ってしまった自分は、そうした『若さ』対して憧憬と少しばかりの嫉妬を覚えてしまいます。

アゥPにとってニコマスとは彼自身の成長の歴史でもあったということが、今回のご投稿からうかがい知ることが出来ました。人はいろいろな場面で成長しますが、こうした趣味の世界で、芸術性や人と人との関わりを通じて成長するということは、とても幸せなことではないかと思います。

そして、その成長の成果のひとつが『ニコマスとP』なのでしょう。だから、自分は『ニコマスとP』を応援したくなるのかもしれません。

それに引き替え、お前はどうだ?退化してるんじゃないか?
おっしゃるとおりでございます。穴があったら入りたいね(´・ω・`)

というわけで、次回はそいP、その後爺Pと続く予定です。

変なエントリー書くとそい屋上から突き落とされそうなので注意しなきゃ。

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