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【Pとその存在理由】第22回 みしお子P

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内科部長(循環器)です。ご無沙汰しておりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?

お盆休みではございますが、私はといえばまったく暦通りの通常営業でございます。朝夕の通勤に使う道路が素晴らしく空いているのがうれしいやら、恨めしいやら。

FC2ブログになにやら仕様変更があったようで、管理画面にアクセスできない状態が続いていたというわけで、更新が滞っておりましたが、またがんばって更新しようと思っております。

さて、今回はみしお子Pの登場です。みしお子Pといえば、私が『ニコマスとP』のロゴをパクってにインスパイアされて『Pとその存在理由』のバナーを作り、『ニコマスとP』の編集部の皆様から「おう、おっさん、なにやっとるんじゃあ!」と恫喝されてご意見をいただいてシクシク泣いていた時に、哀れに思ったのか、この『Pとその存在理由』のバナーを作って下さった方です。その節は本当にありがとうございました。心から感謝致しております。

それでは、みしお子Pはどんな『存在理由』を語ってくれるのでしょうか?


なんでニコマスPなんてやってるんでしょうねー…

私の場合、やっぱ"好き"な人や曲や物を布教したいからってのに尽きると思います。

私実はニコマスPになる前は、静止画MADなんかを何作か作っていまして公の場に公開せず一人でこっそり楽しんでおりました。当時は静止画MADやらFLASHやらの時代でしたねぇ。分割ダウンロード懐かしいなー

ある日、何故かその作品の一つを恐る恐る友人に見せた所

「この曲かっこいい!」
「元作品何これいいね!」 等

MAD素材元の作品や曲に興味をもってもらえるいい切っ掛けになりまして。MAD自体の感想はどうだったかですって?… 

まぁそれは置いておいて。

CD-RやらMDやらカセットにお勧めの曲突っ込んで「これ超いいから聞いてみて!」ってのより凄く友人に勧めやすかったんですよね。

「私MAD作ってみたんだ…見てくれないかな?」ってね。

そんなこんなで薦めたい物をひたすら作った後作りたい欲が無くなりMADが作れなくなってしまい活動休止。この休止期間の間にハマった物、それがアケマスでした。

それからしばらくしてニコ動がオープンしたのですが、ニコ動で懐かしい静止画MADと出会って、私の中で眠っていた動画作りたい欲が復活しまして。その時ハマってたゲームやらなんやらでで静止画MADを作ろうとも思いましたが、やはり一番布教したかったのは765プロのアイドル達でした。

それ以来ずっと好きなアイドル達と好きな曲たちをお勧めしたくて、ニコマスPなんぞやっております。

私の好きな物はかなり偏っているかもしれませんが、「おっ?これ良いな」なんて思って下さると私、ニコマスPやってて本当に良かったなってすごく思うのです。

これからもどんどん色んな物と素敵な子たちをお勧めしていきますよ!




『推す=プロモートする』という意識/行為はファンとしての基本のひとつです。アイドルマスターというゲームは、そこからもう一歩推し進めて、プレイヤーに『プロデュースする』という能動的な立ち位置/行為を与えたことが成功のひとつの原因ではなかったかと推察します。

したがって、『推す=プロモートする』ということと『プロデュースする』ということは同じベクトル上にあり、アイドルマスターの本質のひとつであると言えると思います。

ニコマス動画を作るということの理由として、みしお子Pのおっしゃるように『好きなアイドル達と好きな曲たちをお勧めしたい=プロモートしたい』ということがあるならば、それはすなわちアイドルマスターの本質を表すものであり、それゆえニコマスはアイドルマスターの『世界観』に良く馴染んで、ひとつの世界を成立せしめたのではないかと思う次第です。

そして、その延長線上には動画制作者自身をプロモートする=『セルフプロデュース』するという行為も含まれるのであろうと思います。それゆえ、動画制作者と視聴者の間にもアイドルとファンに似た関係性を構築させるのではないでしょうか。

アイドル、プレイヤーたるプロデューサー、動画制作者、視聴者、二次制作の源としての音楽をはじめ創作物。それらは幾重にも連なる類似の構造を積み重ね、入れ子になってニコマスという世界を作る。まるでマトリョーシカ人形のように。みしお子Pの『存在理由』を拝読して、そういうイメージを持ちました。

みしお子Pとは8th大阪ライブの時に初めてお会いすることができました。とてもエネルギッシュな印象の方で、その正のエネルギーが創作の大きな原動力となっているようにお見受けしました。今後ますますのご活躍をお祈り致しております。

というわけで、次回はぎょP、その後94Pと続く予定です。

はてさて、ぎょPはどんな『存在理由』を語ってくれるのでしょうか。乞うご期待!

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