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アイマス8周年ツアー大阪公演感想

こんばんは。内科部長です。

リアル多忙につき『Pとその存在理由』の更新が遅れておりまして申し訳ございません。今週からはなんとか連載を再開したいと思っております。温かく見守っていただければ幸いです。

さて、表題通り『アイマス8周年ツアー大阪公演』に参加して参りました。当初は両日参加の予定でしたが、諸事情により初日のみの参加となりました。というわけで、現地でお会いした皆様、お会いすることができて本当にうれしかったです。ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

というわけで、ちょっとだけ感想をば……
いやあ、素晴らしかったです。なんと当たった席が最前列!しかも舞台に向かって左側(下手側)の張り出しの部分の真ん前。手を伸ばせばガールズに手が届きそうな特等席でございました。正直言って私のような『にわか』にはもったいない席で、なんだか申し訳ない気分で一杯でしたが、こればかりは運だからチカタガナイネ。あまりに席が良くて、緊張でおなかが痛くなったのは内緒の話ですw

張り出し部分が下手側の定位置になっていてため、自分の席からは歌って踊るガールズを真正面かつ至近距離から見ることが出来たのですが、この位置から見るといくつか発見がありました。

一番記憶に残ったのは視線でした。中村繪里子さん、仁後真耶子さん、若林直美さん、下田麻美さんは自分のような最前列から後ろまで、そして撮影用のカメラと非常にお上手に視線を配っていらっしゃいました。だから、何回も何回も視線があうのです。それゆえ、

「うおおおおおおおお、いま俺と目があったぜえええええええええ」

と最高に高揚しました。幸せすぎて死にそうでした。特に若林さんは間近で見ると迫力がハンパないですね。まさに神々しくて鳥肌が立ちました。

また、アンコールの『READY!!』の時に「レッスン!」とコールしたときに目の前のあさぽんと視線がバチバチに合いまして。もうね、何というか『個人レッスン状態』でした。あ、なんかちょっといやらしいですねwww

それに対して、浅倉杏美さんや原由実さんはどうかといえば、ちょっとカメラに目線が取られがちで、自分と目線が合うチャンスは上記の皆さんよりはやや少なめでした。この辺はやはり経験の差でしょうか。今後はもっともっと成長されるのではないかと思います。でもあずみんとも視線が何回か合ったので雪歩派の自分としては大満足。もう「俺のあずみん」状態でしたね。いひひひ。

シンデレラガールズのみなさんはちょっと緊張してらっしゃる感じで、初々しくてかわいかったです。みくにゃんのファンになりました。

滝田樹里さんはあまりお近くに来ていただけなかったのですが、なんというか。きっと恥ずかしがり屋さんなんだろうなと思いました。とってもかわいかったです。『光』で号泣したのは内緒です。絶対に言うなよ。

というわけで、大満足のライブでした。うん、すまない、自慢話なんだ。


で、ここからがちょっと脱線。

アンコールや「アイマス最高!」のコールのタイミングについていろいろ言われております。確かにその通りだと思います。

でもね、それを最初に言ってはいけないのだと思います。不幸にしてライブに行くことが出来なかった人も、その話ばかり強調しないで欲しいのです。

われわれの記憶は、われわれがそれについてアウトプットした瞬間に固着する傾向があります。せっかくの楽しかったライブもネガティブなことからアウトプットし始めれば、ネガティブな印象で固着してしまうのです。

どうか、どうか、ライブの素晴らしさから語ってください。あの素晴らしかったガールズのパフォーマンスから。

他にも物販の列を誘導し、ゴミを回収し、飴を配って歩くボランティアの方々。身を削ってOFF会を企画し開催するあの方。そうした素晴らしい方々がたくさんいらっしゃいました。そういう話から始めましょう。

ネガティブなことを言うなというわけではないのです。アウトプットする順番を考えて欲しいのです。

良き思い出としてライブを記憶に焼き付けましょう。行った人も行かなかった(行けなかった)人も。

素晴らしい明日はきっとそこから始まると思うのです。

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