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【Pとその存在理由】第4回 キノP

内科部長(循環器)です。

【業務連絡】
もう、ダメP
もう、ダメP
原稿がないので診察することができません。
至急原稿をお送り下さい。


というわけで、今回はキノPです。


私がニコマスPとして存在する理由

そもそも私のアイマスとの関わりの始まりは所謂アケマス、というものからだ。私はそれを小学五年生の頃に立ち寄ったゲーセンにて見た。その時私は、大きい箱の中で女の子達が歌って踊っている、といったような感想以外は抱かなかった。もちろん私はその時にはTHE IDOLM@ster、という存在自体を知らなかった為、いい歳をした大人達が楽しそうにプレイしているのを見ているだけだった。そして暫くしてその大人達がプレイしているのを眺めながら自分もプレイしようと思ったのだ。
 
そして月日が流れ2006年8月某日。私はマンハッタンにある中学、高校に進学する為に準備をしていた。その時偶然遊びに来ていた友人と会った。そして彼がアケマスをやり込んでいることを知り、彼の話をずっと聞いていた。いつか彼と一緒にゲーセンでアケマスをプレイしよう、という話もしていた。しかし、遂に向かう時間が迫りなし崩し的にやれなくなってしまったのだった。
 
2007年2月。この時友人とSkypeでやり取りしている時にニコニコ動画について話を聞き、勧められた。そしてそれを機に始めたが、そんなに視聴することはなかった。

更にそれから数ヵ月。学校から帰宅した私はなんとなく登録していたニコニコ動画の事を思い出し、サイトを開いた。そして、何故開いたのか、またどこから見つけ出したのかは不明だがセクハラP、という動画を見つけて開いたのだ。私はこの動画を見て、一瞬戸惑った。またそれと同時に、えも言われぬ感覚が私を支配した。一体何だろう。この動画を見たのは初めてなのになぜこうも既視感を感じるのだろうか。そう考えて動画の投稿文、そしてタグを見て合点がいった。それは昔少し遊んだきりだったあのアイドルマスターだったのだ。そしてそれからまた興味が湧き、調べてみた。すると、Xbox 360にてアイドルマスターが発売されているではないか。それを知った私は直ぐに母に連絡して購入して貰おうと思ったが、勿論答えはNOだった。そして、その時はまだ中学生であるが為に大人しく従い諦めた。

そしてアイドルマスターの動画がある、という事は上記の動画を見て知ったがその時はニコマスという存在は知らなかったし、そもそも当時はそんなカテゴリーなど存在していなかった為そこで一旦私のアイドルマスターに対する関心は徐々に薄れていった。

転機があるとしたら恐らくこの時だろう。中学を卒業して高校に進学するまでの微妙な期間。忘れもしない、2009年7月24日。久し振りに日本に帰って暫く経った私は友人宅へ遊びに行っていた。そこで私は驚く事になったのだった。なんと彼の家にはXbox 360、そしてアイドルマスターがあった。そこから私は彼の家に毎日通いつめた。勿論、最初にプロデュースしたのは今の私の担当アイドルである美希。私専用のセーブデータを用意してもらい始めた最初の週。残念ながら友人の助けがあった にも関わらずBランク止まりだった。そして悔しかった私は更に通いつめて所謂覚醒美希、というものを知り、それを出す為に頑張り最終的にはAランク。美希とムフフなアバンチュールを送ることに成功した。 そしてそれに味を占めた私は以前失敗した亜美真美、そして千早に春香をプレイし終えたところでマンハッタンに帰ることになってしまった。大変口惜しくはあったがその友人からニコマスなるものを聞き、アメリカに戻ってからそれらを視聴していた。

しかし多忙であった為、殆ど視聴する事が出来ずにいたが、アイマス、またニコマスという単語は常に頭の片隅にあったのだ。
 
私が初めて投稿した日は2012年11月10日。それから紆余曲折あって“P”という名称を知り2013年某月某日に投稿月である2012年11月デビューしたP達のコミュニティに登録し、今に至る。

さて、ここから本題である私がニコマスPである理由を語ろう。私がニコニコ、ニコマスにて動画を作る理由、それはこのアイドルマスター、というコンテンツを色々な人に深く知ってもらいたいからだ。先日、私は乾燥もやしPと食事をした際に、こう問われた。なぜ君は動画を作っているのか、と。そう問われた時、私は直ぐに返答する事が出来なかった。そしてその場では言えなかったが、帰路に着きながら考えた結果、上述のようにアイドルマスターというコンテンツを深く、また広く知ってもらいたいからだということに気付いた。勿論私個人の力では何も出来ないだろう。そして残念ながら出来ないと断言できる。しかし、私のように偶然で触れる機会があるかもしれない。そういう人達が見てアイドルマスターに興味を示してもらう事が私にとって至上の喜びなのだ。

勿論、再生数やコメント、マイリストも嬉しくはあるのだが。

悲しい事にいつかはアイドルマスター、というコンテンツは消えてしまうだろう。残念ながら、どんなに名作だと言われるものもいつかは消え去ってしまうのだから。しかし、誰かがそれについて語っている限りそのコンテンツが消えることはない。それはコンテンツに限らずどんなジャンルでも言えることだ。だから私はこのTHE IDOLM@sterを語り続けたい。ニコマスのみならず、いろいろな場所で。そして知ってもらいたい。かつて、こんな作品があったのだと。

以上が、私がニコマスPとして存在する理由である。




わーい2000字オーバーだよwww レギュレーションってなにそれおいしいの?

というわけで、キノPってたしか19歳でしたっけ。若いっていいですね。若さに嫉妬するなどということは、すでに遠い過去に置いてきましたが、なんというか眩しすぎてある意味直視できないような若さを見せつけられたような気がします。

ニューヨークの中学・高校へ進学したとありますので、キノPはいわゆる『帰国子女』ってことになるのでしょうか。キノPと日本を繋ぐ糸の一つがアイマスであったとすれば、それはとても素敵なことですね。

人は集団生活を営み、そこに帰属することで心の安定を得ることができる生き物です。それは国であったり、ニコマスという社会であったりします。国をまたいで生活してきたキノPにとって、ニコマスという社会に帰属することはどういう意味を持つのかなと思ったりもします。キノPよりは年長者が多く、人生の達人も多いニコマスからいろんなことを学んで欲しいなというのは、オヤジの繰り言かもしれませんね。

というわけで、次回はうるうPです。


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