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コンセプトとしてのVRF/VRL、コンセプトメーカーとしてのめいろっくP -めいろっくPインタビュー VRF/VRL as a concept, mayrockP as a concept maker

ごぶさたしております、内科部長(循環器)です。

いま出張先のF島県F島市のホテルでこれを書いています。(おそらくは)ノロウイルスによる感染性胃腸炎に罹患したり、例によって冬の繁忙期で本業大忙しだったりして、ブログの更新が滞っておりました。自業自得とはいえ、誠にトホホな状況でございます。

さて、開幕までもうすぐとなりましたVerRockLive(VRL)2012でございますが、それに先だって主催のめいろっくPにインタビューを行いました。って、もう3週間も3の話で、とっくの昔にインタビュー本文はこちらに掲載されていたりします。やっちまったよ……orz

めいろっくP、ゴメンナサイ……。

なぜこのインタビューを行なおうと思ったのかと申しますと、めいろっくPの『在り方』が、ニコマスという『疑似社会』とその中での個人の役割というものを端的に表しているのではないかと思ったからです。

で、できあがったインタビューはインタビューワーの力量不足により、そのあたりが見事にあらわにならなかったということに……。穴が、穴があったら入りたい。雪歩掘ってくれ!

というわけで、インタビューの後にちょっとだけ感想も書いてありますので読んでいただければ幸いです。
内科部長(循環器)
それではさっそく始めさせていただいてよろしいでしょうか?
mayrock
はい、大丈夫です。
内科部長(循環器)
まずはじめに、VRF/VRLでのめいろっくPとversusPの役割分担ですが、めいろっくPが主として企画やサイト運営、versusPが主として動画作成と理解してよろしいでしょうか?
mayrock
そうですね、VRFについてはそんな感じです。
VRLに関してはversusPが多忙でなかなか動けない状態なので、基本的には私一人で動いています。
内科部長(循環器)
なるほどなるほど
内科部長(循環器)
では、初回のVRF10ですが、なぜVRF10を開催しようと思われたのですか?
mayrock
VRFは、元々「VRFみたいな祭り」をやる事を目的にして動いていたわけではないんですよね。2年前、2010年の年明けの話になるんですけど、versusPと「俺ら今年の8月でデビュー2周年だなよ~」って話をスカイプでしていて。2009年のデビュー1周年の時は同期のP達を合作するっていう企画があったので、デビュー2周年になる今年もなにかしたいよねー、みたいな話を、ほんと雑談のレベルでしてたんですよ。
内科部長(循環器)
なるほど
mayrock
で、その雑談の中で「タグロック祭りにする?」「また合作にする?」「あんなのもいいよね、こんなのもいいなー」っていう案がいくつも出ていて。その中で「実際のロックフェスをモチーフにしたイベントをニコマスでやる」っていう企画案が選ばれた…という感じでしょうか。
内科部長(循環器)
ほほう。その企画はめいろっくPが考えられたんですか?
mayrock
そうですね。雑談の中で出た話題だったので、どういう流れかは覚えていませんが、おそらく僕の案だった…と思いますw
内科部長(循環器)
で、実際動き始めたVRF10ですが、単なる動画制作のお祭りというものではなく、実際のロックフェスのように、サイト作成に始まり、ブロガーを巻き込んでのレビューなど、メディアミックス的な様相を見せました。これもめいろっくPの発案ですか?
mayrock
そうですね、僕の発案です。
内科部長(循環器)
それはリアルのロックフェスの形式をニコマスにも持ち込もうとした、そう考えてよろしいですか?
mayrock
そうですね。「あの」ロックフェスをニコマスでやりたかったんですよね。
内科部長(循環器)
なるほどなるほど
内科部長(循環器)
一つの動画をシングルとすると、こうしたセットリスト形式での生放送は、単なるライブというよりはアルバムに近い形になり、動画制作者としてはある種のコンセプトであるとか、自分自身や自身自身の思考を視聴者に見せる形になりますが、そのあたりも意図したところですか?
mayrock
あー、うん。そうですね。何というか、例えば制作者自身の思考とか、セットリストに意味みたいなものを込める事っていうのは、必ずしも必要ではないと思うんですよ。第1回目のVRFは、早い段階でNRRR勢を巻き込んで計画を練っていたんですけど、えびPに対して、色々な言葉を用いて企画の趣旨をあーだこーだ説明してたんですけど、それを聞いて「要するに、『お前(=ライブを行うP)の好きなニコマスを見せてくれ』って事だな!?」っていう風に言われちゃってw ああ、はい、そうです。みたいなw 要するに何というか、全部の動画を同じ人が作っているわけだし、自分がやりたい30分間を作ったら、意図とかなくても、何かしら一本ちゃんとした筋みたいなのが出来るだろうというイメージはありましたね。
内科部長(循環器)
なるほどなるほど。で、実際にはVRF10はあの『9.18事件』の直後に行なわれることになってしまいました。中止とかは考えませんでしたか?
mayrock
あの時どうだったかなあ。『9.18』に関しては、個人的にはあまりダメージを受けていなかったので、僕自身は中止するつもりはなかったですね。ただ、界隈全体が少しテンションが落ちてしまった印象があったし、近しい知り合いも色々あったりしたので、大丈夫かなあという思いはありました。
内科部長(循環器)
ふむふむ。個人的には、あの事件があったゆえに、VRF10はニコマスと関わる喜びを感じさせてくれたのではないかととても感謝しています。
mayrock
ありがとうございます。…というのもおかしいような気がしますがw 先ほどもお話した通り、イベントをやるきっかけは身内の単なる雑談だし、その時は9.18みたいな事が起こるとも思いませんでしたし、主催側がイメージしていた以上の意味を持ったイベントになったような印象があります。あの事件がどういう意味を持つのか僕には分かりませんが、少なくともあの事件がなければ、VRFもここまで盛り上がらなかったのかもしれないなあ、というのは感じますね。
内科部長(循環器)
ある種の巡り合わせだと思うのですが、VRF10ほど見た人と見なかった人の印象の差が激しいイベントはなかったように思います。
mayrock
確かに、印象の差は大きいと思いますね。これって実際のロックフェスでも言える事だと思うんですけど、その印象の部分に差が出るのも、なんというか、仕方ない部分もあるのかなーという気もします。
内科部長(循環器)
VRF10の成功は予想以上でしたか?
mayrock
予想以上でしたね。やっぱりスタートは雑談から始まった企画ですし。それが知り合いを巻き込んで、その知り合いがまた知り合いを巻き込んで…。もちろん「ロックフェスごっこ」をする上で呼びたい人って言うのも居たし、それは確かにニコマス史においてとても重要な人だったりもするんですけど、あくまでも極めて個人的な「ロックフェスごっこ」なので、アイマス・ニコマスの多くの人を巻き込んだムーヴメントになるとは思いませんでしたね。今も思ってないしw
内科部長(循環器)
現実とは往々にしてそういうものですw
mayrock
多分そういうもんなんでしょうね…w
内科部長(循環器)
それで、VRF10が終わって、VRF11にうつるわけですが、すぐに来年もやろうと思いましたか?
mayrock
そうですね。10終わって疲労困憊だったんですけど、そこの決断は早かったです。終了後すぐに来年もやろうぜ!って話になったような。
内科部長(循環器)
なるほど。で、VRF11ではVRF10と比べて一番の大きな変化として、ステージをふたつにわけました。そのこころは?
mayrock
うーんと、大きな意図としては2つありますね。一つ目は、出演者枠の拡大のためです。通常ロックフェスって、毎年ある程度人数入れ替わるんですけど、ニコマスの個人企画、まして完全オファー形式のイベントでそれやると「何で去年呼ばれたのに今年呼ばれてないんだろう?」みたいに思われないかなーという不安がありましてw
もちろん連続で呼びたい人もいっぱい居たので、とりあえず前年参加の人は数に入れておいて、それプラス11年で新規に呼ぶ人の枠を確保しよう、という意図があって、2つになりました。
内科部長(循環器)
ふむふむ
mayrock
2つ目は、より「ロックフェスごっこ」をしたかったんです。大体ロックフェスっていくつもステージがあって。
内科部長(循環器)
そうですね。でも実際には2窓での視聴はきつくて、ほとんどの人がどっちかに集中してたと思いますw
内科部長(循環器)
このアイデアもめいろっくPの発案ですか?
mayrock
そうです。これは最初抵抗あった人が多かったですね。これで一体感生まれるのか?大丈夫か?みたいな。
内科部長(循環器)
結果的には全く問題なかったように感じました
mayrock
うんうん
内科部長(循環器)
それだけではなくて、どちらかを選ぶという能動性がうまれて、単なる視聴者というよりは参加者としての自覚というか、より一体感が強まったように思いました
mayrock
うん、そうですね。やっぱりそういうフェスならではの面白さみたいなのを大事にしたかったというか。
内科部長(循環器)
成功したイベントの後ですから、キープコンセプトでいくことも考えられたと思いますが、つねに何か新しいことに挑戦するのはめいろっくPの希望ですか?
mayrock
そうですね。というより、同じ事してると飽きちゃうのでっていうw
内科部長(循環器)
そこが素晴らしいなあといつも思うのです。いつも新しいコンセプトを考えて、それを実行に移す。そしてその過程で多くの人を巻き込んでいく、ここがめいろっくPの才能であり、情熱のなせる技だと思うのです
mayrock
ありがとうございます。恐縮ですがw
内科部長(循環器)
VRF11はブロガーを巻き込む、盛んにいわゆる『番宣』をするなど、前回よりも多くの人を巻き込んでのイベントになりました。リアルの世界に近い構造ですが、これもめいろっくPの発案ですか?
mayrock
おそらく、案は僕だと思います。関係者の皆さん、違ったらごめんなさいw というのは、やっぱ自分が考えてやりたい事っていうのは山ほどあるんですけど、そのやりたい事を企画して、実際は他の人にやってもらうっていうのが多いんですよね。番宣系ならNRRR勢、ブログ関係ならマスヲやdamehumanoidさんを軸に色々動いてもらって、っていう。自分だけでアレコレやってたら呼べない人とかも多いと思うので、誰の手柄なのかよく分かんないんですよねw
内科部長(循環器)
そういうブレーンもめいろっくPが選んだんですか?
mayrock
ですかね。選んだっていうより、お世話になってる人に手伝ってもらおうと思って声かけた、みたいな。
内科部長(循環器)
ふむふむ
内科部長(循環器)
で、VRF11も大成功に終わりました。より完成度の高い『フェス』になったと感じましたが、同時にめいろっくPおひとりを中心として行なうにはちょっと限界一杯になったんじゃないかなあという印象がありましたが、実際にはどうでしたでしょうか?
mayrock
いや、もう正直限界っすw
内科部長(循環器)
でしょうねえw もうやんねー!みたいな話でしたよねw
mayrock
もう個人の名を冠して出来るレベルでもない気がしますw 限界っていうのもあるし、11が完璧すぎて、あれ以上のイメージが出来ないってのもあります。
内科部長(循環器)
ふむふむ。でVRL12になるわけですが。ここでは名前も形式も大きく変えてきた。その意図は?
mayrock
えーっと、今言ったようにVRFが限界なので形式変えましたw
内科部長(循環器)
わははは
mayrock
と、いうのは冗談ですけど!
mayrock
そういう意図じゃないですけど、やっぱり今年のVRFのイメージが明確に出来なかった事が一つ。あとはは、VRFに出たいっていう人に出てもらうために何かやろうっていう事ですね。過去2年のVRFは、自分でも満足のいくイベントでしたけど、やっぱり完全にオファー形式且つ枠数に制限があるので、どうしても呼べない人っていうのが出てきてしまったので。参加したいっていう人が、なるべく参加できるようにという事で、形式を変えてみました。
内科部長(循環器)
ふむふむ。形式を変えずに、スタッフを増やして規模の拡大という方法もあったと思うのですが、やはり自分の目の届く範囲内でやりたいですか?
mayrock
そう、かなあ。
内科部長(循環器)
今回はステージの数を大幅に増やして、制限もゆるめて、いままでとはかなり違う様相を呈していますが、現時点での手応えはどうですか?
mayrock
手ごたえはちょっとまだ分かんないですね。色々と準備して下さってる方や、生放送権の付与申請をして下さってる方はちらほら見かけるので、楽しみではあります。
mayrock
「自分の目の届く範囲でやりたい」にもちょっと絡んでくるんですけど、今回は運営が「何もしない」っていうのが一つコンセプトになってまして。もし運営が何もしなくてもいいイベントになれば、仮に拡大方向で考えるとしても大丈夫そうかな?とか。逆に、今回みたいにかなり緩い状態で、これはちょっと…っていう様な事があれば、やっぱりある程度限界はあるのかなー、とか。
内科部長(循環器)
なるほどなるほど。でも、先行動画も上がってきてますし、いろいろ風の噂でもいろんな人達がいろんなことを企んでそうなので期待が持てますよねw
mayrock
そうですね。今年はタイムテーブルもないし、何が来るか分からないぞ!?っていう状況を楽しんでもらえればと思ってますw
内科部長(循環器)
不安よりはワクワクが強いですか?
mayrock
そうですね、はい。
内科部長(循環器)
そうだと思ったw
mayrock

内科部長(循環器)
たぶんそういうめいろっくPのありようがVRF/VRLを貫く一本の柱になっているのではないかと感じました。チェレンジングスピリットに支えられた、新しいコンセプトがVRF/VRLの魅力で、それがみなを惹きつけるのだと思います
mayrock
うん。誰もやってない事やりたい、っていうのはありますね
内科部長(循環器)
素晴らしい
mayrock
もうニコマスも4年間やったし、そろそろやりたい事色々やってもいいだろうと。
内科部長(循環器)
そうですね。VRL12はきっとある種カオスに満ちたイベントになるとような予感がしますが、ある意味でいまのニコマスらしいイベントになるんじゃないかな?と思います。
mayrock
うんうん。PV以外のジャンルで参加出来るステージも多くあるし、楽しいイベントになると思います。
内科部長(循環器)
このまえの1109Pの生放送も面白かった。批判がったのも知ってますが、新しい人達がいろいろと新しい試みをするのは見ていて気持ちがいいです、
mayrock
これ言っちゃうと面白くないのかもしれないけど、あれ1109の人達から事前にちゃんと打ち合わせさせて下さいって依頼があったんですよ。色々な事言う人は居るけど、通すとこ通せば何やっても良いんじゃないかな、とは思いますね。
内科部長(循環器)
うんうん。わたしは非常に好意的に評価してます。
内科部長(循環器)
で、最後の質問なのですが
mayrock
はい。
内科部長(循環器)
めいろっくPはリアルではこういうお仕事をされてるわけではないのですよね?
mayrock
イベンター、みたいな事ですかね?やってないですね。
内科部長(循環器)
ですよね
内科部長(循環器)
でも、明らかにそうした方面に関して優れた資質をお持ちであるようにお見受けしましたニコマスってオモシロイ世界で、そういう様々な才能がある人達がたくさんいて、リアルとは別の仮想の世界でそれぞれの機能を果たして貢献しているのが素晴らしいと思います。
mayrock
多分みんな、自分なりの揺るがない「面白い」ってあるんですよね。僕、正直VRFみたいなイベントは一オーディエンスとして見たいと思ってて。デビュー前からずっと。「誰かやんねーかなー。見たいなー出たいな―」って。
でも誰もやらないからやってみたら、やっぱり面白かったわけで。
内科部長(循環器)
うんうん、そうですね。そういう意味では精神的に『大人の人達』による『大人の趣味』の世界だと思います
内科部長(循環器)
では、最後にVRL12に関して、宣伝の一言をw
mayrock
Σはっ
ええと、今年はVRLというイベントをやります。動画作ってる人も、そうじゃない人も、生放送さえ出来れば出たい人が誰でも出れるイベントになっています。一体感という意味では去年と比べてどうなるか分かりませんが、選択の幅とか多様性は圧倒的に増えると思います。今、参加を迷ってる方はぜひ参加してほしいと思ってます。あなたの30分が、今年のVRLを作っていきます。そしてその30分を楽しみにしている人がいっぱい居ます。今年はみんなで楽しいイベントを作っていければと思っていますので、力を貸して下さい。よろしくお願いします。
内科部長(循環器)
どうもありがとうございました!
mayrock
ありがとうございました!
内科部長(循環器)
わたしも12月14,15,16日はすべての出張をキャンセルして、クレカ握りしめて。画面の前で待機します!
mayrock
出たあ!課長の怒涛の広告ラッシュだああああああああああ
(注:内科部長ははりけんPの発案により現在『内部課長』として降格の上活動中です)
mayrock
でもホント、心強いし嬉しいです。ありがとうございます。
内科部長(循環器)
www
内科部長(循環器)
お疲れ様でしたー
mayrock
お疲れ様でした、ありがとうございました!




私はニコマスというのは『疑似社会』であると思っています。このあたりはいつか詳しく書きたいと思っているのですが、ともあれ社会であるからには、その構成員にはなんらかの社会的な機能が期待されます。

めいろっくPは動画制作者としての機能も果たしつつ、VRF/VRLというコンセプトを発案する『コンセプトメーカー』としての機能に加え、そのコンセプトを推進し、実現するための『プロジェクトリーダー』としての機能を果たしておられるのだと思います。めいろっくPの企画力と周りの人間を巻き込んでそれを現実化する才能はまさに非凡なものであり、正しい『リーダーシップ』のひとつのありかたと言えるでしょう。

もちろん、めいろっくPだけではなく、きつねPや、せるき~Pをはじめとして、ニコマスには優れたリーダーたくさんいらっしゃいます。その中でもめいろっくPは『進化重視型』のリーダーシップを発揮されているようにお見受けします。またそれとは対照的に、たとえばきつねPは「変えない勇気」というそのお言葉に代表されるように、完成度重視型のリーダーシップを発揮されているように感じます。こうした多様性も優れてニコマス社会の特徴と言えましょう。

そして、極めて興味深いのは、そうした疑似社会における機能がリアルでの現状とは必ずしも一致していないということでしょう。『隠れた才能がまだまだある』という意味では、わが国のこの状況は喜ばしいことであると言うこともできますが、『隠れた才能をリアルの世界で生かし切れていない』という意味では、まだまだ課題が多いと言うこともできましょう。

ともあれ、ニコマスという比較的小さな社会においても、このように多様で優れた才能やリーダーシップをもつ人達がたくさんいるという点では、わが国における個人の能力と文化的レベルの高さは誇っても良いのではないかと思う次第です。

うん、ニコマスってやっぱり素晴らしいね。

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