スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

祭の終わりに  VRF2011閉幕に寄せて

終わってしまいましたね……。

VERROCK FESTIVAL'11

本当に楽しかったです。この素敵な時間と空間を提供して下さった運営の皆様と、素晴らしい動画を見せて下さったPの皆様に心より感謝します。ほんのちょっとだけお手伝いさせていただいただけなのに、エンドロールに自分の名前が流れたときには涙が出ました。いや、本当に迷惑ばかりかけてゴメンナサイ。

個人的には、やはりVRF'11は特別な『祭』でした。二度と戻らない時間と空間を共有できた記憶は永く残り、今後も自己の成長の軌跡と重ね合わせて思い起こすことになるでしょう。

祭の熱気もいつかは冷めます。そうした空虚な気持ち(とお財布の中身w)を埋めるのは、いつだって容易なことではありませんが、結局のところ、そうやってしか人は年輪を重ねることはできないのでしょう。50歳を目前にて何を中二なこと呟いてるんだよと言われるのは承知の上ですが、でもそうした気持ちを失ったときから精神的な『老い』がはじまると思うので、今はまだそれに抗おうと思います。

さて、
今年のVRFを去年のそれと比較したとき、最も顕著な違いは『セットリストの完成度』にあったと言えるでしょう。今年のセットリストは、それそれのPが自枠を『ステージ』として最大に生かしつつ『物語性』に富んだセットリストを工夫してきたように感じられました。そういう意味で、VRFはPとPの作る『世界観』を楽しむイベントであったように感じました。

そして、その『物語』は、P自身の『物語』であり、VRF自体の『物語』であり、ニコマスの『物語』であったと同時に、それはアイマス自体の大きな『物語』へと重なり、共鳴しあって大きな感動を生んだのではないかと思います。

また、タイムテーブルも主催者が強調したとおり、横の対決もさるものながら、前後の繋がりが、ある種の『物語』を形成して素晴らしい効果を上げていました。そういう意味では、めいろっくPの慧眼恐るべしというところでしょうか。

個人的にはそいP→えびP→しょじょんPの流れが、それはそれは驚きべき奇跡の物語を形成して、もう号泣せずにはいられませんでした。これにしては、近いうちに必ず書きます。うん、絶対書きます。

9.18ショックの後の暗い世界からはじまったVRFは、成功することが『義務』であるという『宿命』を背負わされたお祭りと言えるでしょう。それだけに主催者と参加者の皆様のプレッシャーはいかほどであったか、想像に難くありません。

しかしながら、VRF'11は見事その重圧をはねのけて成功裏に終わったと確信しています。

そうした、VRF'11の目指した世界をそいPは新作の中で新作の中で見事に描いてくれたように思います。

【アイドルマスター】東方萃夢想 砕月x Right Right Now Now 【VRF’11】.mp4_000138566
【アイドルマスター】東方萃夢想 砕月x Right Right Now Now 【VRF’11】.mp4_000226966

VRF'10が描いた線は、VRF'11に繋がり、輪になって、いまこの瞬間に結実したのです。

一緒にいてくれた仲間に心からの感謝を。



Comment

No:7|
人間は祭のために生きてるんですよ。
老後の貯蓄のために生きてるんじゃない。

そして祭は1人じゃできないこともないけど、
たくさんいたほうが楽しいに決まってる。
簡単なことですやんね。

いつだって次の祭を目指して。
No:8|
cha73さん、コメントありがとうございました。

うん、そうですね。

特にニコマス界隈にはそういう方が多いと思います。人生を楽しんでるんでしょう。そういう人生の方が老後の貯蓄が多い人生より、よほど豊かだと思います。

というわけで、次の『祭』でまた会いましょう。ぜひご家族も一緒にw

コメントの投稿

Comment
管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。