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構造と物語 -劇場版アイドルマスター輝きの向こう側へ 感想その2

内科部長(循環器)です。

前回の『感想その1 少女達の不安と後悔』に関しましては、望外のアクセスやコメント、ご感想をいただき、ありがとうございました。

ポエムと言うより学会発表
ポエムと言うよりカルテ

等のご指摘をいただきましたが、まったくもってその通りでございます。スマヌ……。

もし本物のポエムをご所望であれば、naさんのブロマガがオススメでありますのでご一読いただければと思います。

さて『劇場版アイドルマスター -輝きの向こう側へ』をさらに観続けておりまして、今日まで合計7回になっておりますが、10回超えないと廃人じゃないらしいのでダイジョーブだと思います。ホントダヨ。

前回の感想でこの映画の『構造』についてちょっと言及しましたが、今回はそのお話をちょっと掘り下げようと思います。

どうも職業柄か現象(症状)をみると、その裏にある構造(病気)を推察したくなるのが、私の性分でございまして、こんなこと考えたたりしなくってもこの映画を楽しむことには全く影響がありません。したがって、メンドクサイ話がお好きな方以外にはあまり推奨できるとは言い難いのであらかじめご理解いただければと思います。また、例によってネタバレを含みますのであらかじめご了承下さい。

また、感想その1のような心理分析はまったくございませんので、その手のお話を期待された方には真にもって申し訳ございません。これも私の性分でございますのでお許しいただければと思います。

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