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少女達の不安と後悔 -劇場版アイドルマスター輝きの向こう側へ 感想その1

内科部長(循環器)です。

『劇場版アイドルマスター -輝きの向こう側へ』を観てきました。

今日まで合計4回(!)観たのですが、正直言って初見時の印象はあまり良くありませんでした。物語の焦点がはっきりせず、テンポが悪くて、散漫と言うか何と言うか。とにもかくにも未完成な感じの映画だなぁというのが率直な印象でした。
ところが、2回目以降よく観てみると、この映画はかなり複雑な構造を持ち、細部までよく作り込まれた作品であるという印象が強くなってきました。それでもなお残るいくつかの構造的な問題は、この映画のせいというよりはむしろ『アイドルマスター』という世界自体の構造に起因するものであろうと考えるに至ったのです。

というわけで、いま現在ではこの映画に対しては初見時よりもポジティブな評価を下しております。1回観て「ん?」と思ったあなた。そうそこのオヤジあなたですよ。だまされたと思ってもう1回観てください。

さて、

せっかくですので感想その1としまして、この映画の中から『アイドルマスター・ミリオンライブ!』の少女達が出演する部分に焦点をあてて語ってみたいと思います。もちろん深読みと妄想全開で個人的見解に基づいた感想ですのでで、オヤジのキモポエムと思って読み飛ばしていただければ幸いです。

また、当然のことながらネタバレ全開でございますので、まだこの映画をご覧になっていらっしゃらない方はご注意いただければ幸いです。

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